神奈川県考古学会 考古かながわ

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●『考古論叢 神奈河』既刊目次 ※過去刊行物は価格変動がございます。お問合せはこちらまで。
考古論叢神奈河 第21集 

 執筆者

タイトル

寺田兼方 【巻頭言】 小出先生の逝去を悼む
【小出義治先生の業績】
【小出義治先生再録論文】
 
 
考古論叢神奈河 第20集 
 
 
 
 
 
 
考古論叢神奈河 第19集 
 
 
 
 
 
考古論叢神奈河 第18集 2010.03
執筆者 タイトル
松島 義章 神奈川県における縄文時代の自然環境―貝類群集からみた縄文海進―
副島 蔵人 神奈川県における有孔鍔付土器の様相
栗田 一生 古代橘樹郡衙とその周辺の様相―十三菩提遺跡・子母口植之台遺跡調査成果を中心に―
岡本 孝之 横浜考古学研究会とその会員
考古論叢神奈河 第17集 2009.03
 
 
 
 
 
 (準備中)
考古論叢神奈河 第16集 2008.03
執筆者 タイトル
領家 玲美 勝坂期集落の形成と変遷―関東南西部を中心として―
鈴木 絵美 中世鎌倉の職能活動―分布図と出土点数、個別事例から探る職能民の存在形態―
鯉渕 義紀 鎌倉における弥生時代中期後半〜後期の集落様相―鎌倉市大蔵幕府周辺遺跡群を中心に―
鈴木 茂 鎌倉の遺跡と寄生虫卵
永田 史子 近代農村に関する考古学的検討―家屋の地下痕跡から―
考古論叢神奈河 第15集 2007.03
執筆者 タイトル
神奈川県考古学会 会長
寺田 兼方
記念講演 『第30回 神奈川県遺跡調査・研究発表会』を迎えて
田村良照 小田原市羽根尾横穴墓群―調査成果と問題点―
鈴木弘太 中世鎌倉における「浜地」と「町屋」―土地利用法から探る都市の変容―
佐々木健策 小田原市早川の紀伊神社所蔵資料について 
神奈川県考古学会 平成17年度考古学講座「神奈川の城館跡」の記録
考古論叢神奈河 第14集 2006.03
執筆者 タイトル
鈴木次郎 ビュルム氷期再寒冷期における石器群の変容−相模野第V期石器群の評価−
及川 穣 槍先形尖頭器の製作と遺跡群構成−相模野台地周辺地区におけるL1H層出土の石器群−
神奈川の貝塚に学ぶ会 森貝塚の発見とその意義
渡辺直哉 毘沙門洞穴遺跡群の新資料−中村亘氏所蔵資料を中心として−
坂本 彰 沼田頼輔を歩く1−相武青雲篇−
考古論叢神奈河 第13集 織笠 昭先生追悼号 2005.04
執筆者 タイトル
矢島國雄 織笠 昭さんを偲んで
【織笠 昭先生の業績】 年譜 著作目録 発掘調査歴(抄)
【織笠 昭先生再録論文】
織笠 昭 剥片剥離過程〔新橋遺跡の剥片剥離技術〕
織笠 昭 折断剥片
織笠 昭 瀬戸内技法をめぐる編年と地域の問題
織笠 昭 南関東における国府型ナイフ形石器の受容と変容
織笠 昭 石器に見る文化との出会い−先土器時代の柏ヶ谷長ヲサ遺跡から−
織笠明子 再録にあたって
【論 文】
阿曽正彦 L1H層尖頭器石器群の一側面
栗原伸好 用田大河内遺跡における相模野第V期石器群の遺物集中地点の在り方について
考古論叢神奈河 第12集 2004.04
執筆者 タイトル
橋詰 潤 小田原城八幡山遺構群における石器群について
小林謙一・今村峯雄・天野賢一 川尻中村遺跡原東遺跡出土試料の炭素年代測定について
高橋 毅 筒形土偶の背景に向けて−神奈川県の縄文後期前半期土偶の事例から−
谷口 肇 逗子市池子遺跡群の弥生時代集落について
鈴木正博 隠蔽された「小田原式」−「小田原の土器」の復権と「小田原式」研究の展望−
押木弘己 古代鎌倉の卜骨と三浦半島−律令期における海浜部集落の一側面−
田村良照 相模の横穴墓
富永樹之 神奈川における古代集落官衙寺の鍛冶−神奈川の古代製鉄鍛冶遺構−
考古論叢神奈河 第11集 2003.04
執筆者 タイトル
仲田大人 相模野細石刃石器群の技術構成
田村大器 “The Great Shuffle”−縄文時代中期中葉における土器型式の「大攪拌」と南西関東の様相について−
渡辺 外 長頸壺と石鍬−神奈川県における弥生時代初頭〜中期の打製石斧−
大上周三 神奈川の古代のクラ
井関文明 小田原城における元禄期以前の陶磁器群について−小田原W期の変遷を中心に−
小池 聡 小田原市小船森遺跡の備蓄銭
【平成12年度神奈川県考古学会 考古学講座「相模野旧石器編年の到達点」コメント集】
諏訪間 順 考古学講座「相模野旧石器編年の到達点」の概要
諏訪間 順 相模野旧石器編年の前提
小池 聡 相模野旧石器編年の到達点と新地平(予察)
鈴木次郎 茂呂系ナイフ形石器の系譜と切出系ナイフ形石器
織笠 昭 先土器時代文化2003相模野平成篇
砂田佳弘 相模野細石器研究のこれから
白石浩之 相模野台地における旧石器時代の成果と課題
御堂島 正 時間軸としての編年の可能性
伊藤 健 相模野旧石器編年研究の到達点と未到達点
五十嵐 彰 相模野旧石器編年における王子ノ台遺跡出土石器群の不可視性
栗原伸好 相模野旧石器編年と層位
仲田大人 地域研究と時間軸
考古論叢神奈河 第10集 2002.04
執筆者 タイトル
杉山博久 三輪善之助と影向寺出土瓦−『武蔵古瓦行脚雑記帳』の紹介−
藤山龍造 有舌尖頭器のサイズをめぐる諸問題−再生加工の問題を中心として−
山田仁和 神奈川県城山町向原東遺跡出土の表裏縄文土器
中村哲也 相模川下流左岸域における弥生時代後期前半の様相−倉見才戸遺跡調査成果の検討−
伊丹 徹 長柄桜山第12号墳覚書
田村良照 南武蔵南部の横穴墓−横浜川崎地域−
小池 聡 石鉢とは何か
考古論叢神奈河 第9集 岡本 勇先生追悼号 2001.02
執筆者 タイトル
江坂輝彌 岡本 勇君を偲ぶ
【岡本 勇先生の事績】 年譜 著作目録 講演目録 発掘調査歴
【岡本 勇先生再録論文】
岡本 勇 労働用具
岡本 勇 縄文時代の集落をめぐって
岡本 勇 埋 葬
武井則道 岡本先生の縄文時代研究について
【論文】
野内秀明 条痕文土器群後半期の諸段階−茅山下層式茅山上層式土器とその周辺土器群−
中村 勉 東日本における磨製石剣の意義−三浦市赤坂遺跡出土の例を中心として−
岡本孝之 横浜考古学事始−100年前の歩けオロジスト小林與三郎のこと−
考古論叢神奈河 第8集 日野一郎先生追悼号 2000.10
執筆者 タイトル
坂誥秀一 日野一郎先生の学績と追慕
【日野一郎先生の事績】 年譜 著作目録 講演目録 発掘調査歴 武相文化協会例会記録
【日野一郎先生再録論文】
日野一郎 相模箱根の磨崖地蔵群と石塔類
日野一郎 中世石大工について
斎藤彦司 再録論文について
【論文】
大上周三・依田亮一 神奈川県における古墳時代のカマドについて−形態構築材にみる地域差を中心にして−
明石 新・若林勝司 平塚市四之宮所在の「下ノ郷廃寺跡」の再検討
考古論叢神奈河 第7集 1998.04
執筆者 タイトル
戸田哲也 神奈川県における曽利W式期の土器様相
安藤広道 相模川流域における宮ノ台式期の集落−その時空間的展開の素描−
荒井秀規 神奈川古代史素描−ヤマト王権の進出と足柄評の分割−
田代郁夫 中世石窟「やぐら」の盛期と質的転換
大坪宣雄 神奈川県内における戦争遺跡について
考古論叢神奈河 第6集 1997.04
執筆者 タイトル
迫 和幸 石棒敷設の敷石住居址
細井佳浩 宮ノ台式土器と朝光寺原式土器−川崎市緑ヶ丘霊園内遺跡第2地点出土土器の検討を中心に−
菊川英政 古代鎌倉の様相−奈良平安期における鎌倉郷中心域の変化−
市川正史 宮ヶ瀬出土の西洋遺物に関連して
山本 薫・柴田 徹・須田英一 研究ノート 神奈川県三浦市赤坂遺跡出土のガラス質黒色安山岩製石器の石材産地について
木村 衡 資料紹介 相模原市橋本遺跡出土の壺形土器について
林原利明 資料紹介 平塚市坪ノ内遺跡検出の鍛冶工房跡
考古論叢神奈河 第5集 1996.04
執筆者 タイトル
桜井準也 相模野地域における縄文時代草創期遺跡のあり方−隆線文期の評価をめぐって−
坂本 彰 槍と土器−都筑における縄文時代草創期の遺跡−
釼持輝久 三浦半島南部の海蝕洞穴遺跡とその周辺の遺跡について−洞穴遺跡の共通性と特殊性および周辺遺跡との関連−
鈴木一男・國見 徹 大磯町の横穴墓群−詳細分布調査の成果と課題−
戸田哲也・小松 清 胞衣容器についての一考察−横浜市今井町出土土器を中心として−
加藤信夫・安達尊伸 資料紹介 藤沢市220遺跡B4層出土の石器に\ついて
考古論叢神奈河 第4集 1995.04
執筆者 タイトル
遠藤秀樹 神奈川県における古墳時代の開始
滝澤 亮 小田原地域の古墳成立への一視点−小田原市千代仲ノ町遺跡第U地点千代南原遺跡第Y地点出土の土器様相から−
明石 新 相模国府域の様相−国府域内の集落の分析をとおして−
小山裕之 「階段付き地下式坑」について
碓井三子 資料紹介 川崎市麻生区宮添遺跡の墓壙について
考古論叢神奈河 第3集 1994.05
執筆者 タイトル
中村若枝 神奈川県下の縄文時代貝塚を概観して(序)
岡本孝之 大磯丘陵の高地性遺跡
大上周三 古代本郷遺跡の一特質−KERC地区の建物群とその評価−
斉木秀雄 鎌倉における出土遺物の個体数調査−鎌倉市佐助ヶ谷遺跡の出土飲食器を中心として−
関根唯充 資料紹介 藤沢市399遺跡出土のB4層遺物群について
後藤喜八郎 資料紹介 川崎市麻生区高石遺跡の一字一石経塚
村澤正弘 資料紹介 大和市神明若宮地区内発見の近世梵鐘遺構
考古論叢神奈河 第2集 1993.04
執筆者 タイトル
麻生順司 先土器時代終末期から縄文時代草創期初頭にかけての尖頭器文化−風間Ta石器文化層の位置付け−
持田春吉・村田文夫 久地伊屋之免古墳と虚空蔵山古墳−割竹形木棺壙をもつ南武蔵前期古墳の史的素描−
河野眞知郎 中世鎌倉火鉢考−東国との関連において−
諏訪間 順 小田原城における戦国から近世初頭の陶磁器群の様相
野内秀明 保存情報 神奈川県指定史跡「吉井貝塚を中心とした遺跡」整備について
清水菜穂 資料紹介 鎌倉市今小路西遺跡出土の戦国土壙一括資料
考古論叢神奈河 第1集 1992.05
執筆者 タイトル
日野一郎 『考古論叢神奈河』発刊にあたって
岡本 勇 かながわの考古学をきずいた人たち
服部隆博 ナイフ形石器の形式学的基礎研究−特に姶良Tn火山灰降灰前後のナイフ形石器を対象として−
西川修一 甕のような高坏
浜田晋介 弥生時代の石皿と磨石−南関東地域の事例から−
宗台秀明 中世,14世紀のかわらけの変遷
継  実 資料紹介 鎌倉市岩瀬上耕地遺跡出土の明代青花磁器
↑『考古論叢 神奈河』先頭 
●考古学講座『発表要旨』 ※( )内は会員価格
テーマ 開催年月日  講 師  タイトル
講座17 旧石器時代のムラと住まいを探る
 1,200円(500円)
←開催報告へ
2010.03.07
講座16 貝塚とは何か
―縄文から近代まで
 神奈川の貝塚にみる貝塚観の変移―
1,500円(500円)
←開催報告へ
2009.03.08 中村若枝
松島義章
金子浩昌

野内秀明
松田光太郎
中村若枝
剣持輝久
宗臺秀明
桜井準也
貝塚とは何か―縄文から近代まで 神奈川の貝塚にみる貝塚観の変移―
神奈川における縄文時代の自然環境―貝層群集からみた縄文海進―
三浦半島の縄文貝塚に魅せられて
  ―赤星直忠先生と夏島貝塚、縄文銛頭とヤスそしてイルカの碑―
縄文時代早期 海進初期から海水面上昇期の貝塚―夏島貝塚、吉井貝塚など―
縄文時代前期 環状集落の成立と貝塚
縄文時代中〜晩期 環状集落と貝塚
弥生〜奈良・平安時代の貝塚
漁撈産業の成立―中世都市鎌倉にみる貝類の獲得と廃棄―
近世・近代―消費社会と貝塚―
講座15 新神奈川・新弥生論
 1,500円(500円)
←開催報告へ
2008.03.02 岡本孝之
河合英夫
中村 勉
杉山浩平
浜田晋介
立花 実
中川二美
安藤広道
三ツ橋正夫
谷口 肇
趣旨説明「新神奈川・新弥生論」
中里遺跡の衝撃―南関東農耕形成期の集落―
三浦半島の弥生時代―その発展の軌跡―
弥生文化の中の縄文系石器の流通基盤
南関東の弥生集落の立地(要旨)
大磯町馬場台遺跡出土の土器―弥生時代後期初頭の地域事情―
弥生後期の大阪と横浜億部
横浜市 日吉台遺跡群
藤沢市No.57遺跡
神奈川弥生初期文化の新知見―「集落」遺跡を中心に―
講座14 古代遺跡再発見
 1,000円(500円)
 2006.12.03 井上尚明
大上周三
上原正人
河合英夫
霜出俊浩
中三川 昇
平野 修
栗木 崇
特別講演 古代集落と官衙のはざま
藤沢市 川名清水遺跡
平塚市 中原上宿遺跡
川崎市 上台遺跡の検討
秦野市 西大竹尾尻遺跡群
逗子市延命寺遺跡
山梨県韮崎市 宮ノ前遺跡
静岡県熱海市 水口町遺跡
講座13 神奈川の城館跡      
講座12 神奈川の横穴墓      
講座11 考古から近世・近代
へのアプローチ
     
講座10 学史を語る      
講座9 かながわの中世      
講座8 相模野旧石器編年の到達点      
講座7 かながわの古代寺院      
講座7 かながわの古代寺院
     研究の成果
     
講座6 縄文時代のムラの風景      
講座5 神奈川の古墳      
講座5 神奈川の古墳 討論成果集      
講座4 かながわの弥生時代の社会      
講座3 かながわの縄文文化の
    起源を探る2
     
講座3 かながわの縄文文化の
    起源を探る
     
講座2 かながわの古代集落      
講座1 横穴墓とは何か   m(_~_)m m(_~_)m

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