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見学会 

 見学会は毎年2~3回実施しています。県内で開催される考古学関連の展示のほか、発掘調査現場や史蹟整備の現場に赴き、担当者のお話を
伺いながら現地見学を行うこともあります。


2015年度

  

第3回:『かながわの遺跡展「縄文の海・縄文の森」展』の見学 (於:神奈川県立歴史博物館)

 2015年度の見学会は3回とも企画展の見学を実施することになりました。第3回は、12月23日(水・祝)に行われました。
参加者は26人、当日は展示担当者の神奈川県教育委員会加藤勝仁さんにご案内いただき、詳細な説明とともに貴重な資料の数々をじっくりと
見学することができました。

      

 (左から)講堂で説明を受ける参加者/ 導入の貝塚の剥ぎ取り資料 / 丁寧な説明をされる解説の加藤氏 / 写真パネルも目を引いた
 

 第2回:企画展『古鏡―その神秘の力―』展の見学 (於:川崎市民ミュージアム)

 去る2015年10月11日土曜日に第2回見学会を開催し、23名の方の参加により無事終了しました。
当日は、川崎市民ミュージアム学芸員の新井氏による展示説明があり、興味深いお話に参加者の皆さんはたいへんご満足の様子で、説明後も熱心に何度も列品を熟覧する姿が見られました。古鏡の学術的な知見に加え、「その美」に対しても見識が深められたと思います。
 また、午後に行われた早稲田大学の車崎正彦氏による記念講演「三角縁神獣鏡をめぐって」をお聞きになっていた方も多数おられました。たいへん有意義な見学会となりました。

 古鏡の世界に没頭する参加者 

 

 第1回:『発掘された日本列島2015 「日本発掘」』展の見学 (於:東京都江戸東京博物館)

 2015年7月18日土曜日に、第1回見学会を行いました。例年どおり、第1回は東京都の江戸東京博物館へ赴き、「発掘された日本列島2015」展を見学しました。当日は台風の影響の残る雨交じりの曇天でしたが、22名の会員のみなさまが参加され、盛況のうちに終了しました。
 列島展は今年で21回目!毎年、約8000件近い発掘調査が行われるなか、近年特に注目されている28遺跡・約570点の出土品を集めた展示が全国各地を巡回します。発掘速報のほか、「復興のための文化力-東日本大震災の復興と埋蔵文化財の保護-」及び「全国史跡整備市町村議会50周年記念」を特集した展示も行われていました。なお、列島展は半年をかけて全国各地の会場を巡回します。詳細は文化庁のサイトをご覧ください。

     

  初めに会長からの挨拶  / 彩色の施され埴輪群は圧巻! /    恒例の集合写真    

 



2014年度

第3回見学会:茅ヶ崎市下寺尾官衙遺跡群を訪ねて (於:国指定史跡下寺尾官衙遺跡群・茅ヶ崎市文化資料館)

最後の見学会では、2014年度に国の史跡に指定された茅ヶ崎市下寺尾官衙遺跡群の現地見学と関連する展示遺物を見学しました!

      

  現地にて遺跡の説明を聴く参加者   / 資料館で出土遺物も見学しました

 ★ 見学会記を読む! →『茅ヶ崎市下寺尾官衙遺跡群を訪ねて』(押木弘己会員)

 第2回見学会:「神奈川の遺跡展『発掘された御仏と仏具』」展 見学

 第2回見学会は2015年1月11日(日)、例年通り神奈川県立歴史博物館にて開催された「かながわの遺跡展」を見学しました。
 参加者は28名でした。

    

 展示解説に聞き入る参加者 / 別室にて展示内容に関する講義も開かれました。

 

 第1回見学会:「発掘された日本列島2014 日本発掘」展 見学

 2014年度最初の見学会は、9月16日土曜日に、東京都江戸東京博物館にて「発掘された日本列島2014 日本発掘」展を見学しました。「列島展」は今年は東北歴史博物館が皮切りとなり、首都圏での開催が7月下旬から9月上旬までとなっています。そこで、当会見学会も第1回見学会を少し遅めの9月開催とすることとなりました。17名の会員の方々が参加されました。 

       

 展示室入口の復元日本橋の前で集合写真 / 大勢の観覧者とともに解説に耳を傾けます